併催企画

6展示会合同企画 基調講演参加無料

日 程:2017年9月13日(水) 10:30〜11:30

会 場:東京ビッグサイト会議棟6階 607/608号室

聴講料:無料

聴講者:300名

9月13日(水)

10:30〜11:30

「Connected Industries」の
実現に向けた今後の取組について

経済産業省は本年3月、我が国の産業が目指す姿を示す概念として「Connected Industries」を提唱しました。本講演では、様々な繋がりによって新たな付加価値の創出や社会課題の解決をもたらす「Connected Industries」の実現に向けた今後の取組をご紹介します。

片岡 隆一 氏

経済産業省 製造産業局 産業機械課長

1993年4月通商産業省(現 経済産業省)に入省し、主に通商政策、経済産業政策に関する部署を歴任し、2016年7月現職(経済産業省 製造産業局 産業機械課 課長)に着任。

6展示会合同企画 特別講演参加無料

日 程:2017年9月13日(水) 13:30〜14:30

会 場:東京ビッグサイト会議棟6階 607/608号室

聴講料:無料

聴講者:300名

9月13日(水)

10:30〜11:30

人を幸せにするモノづくり

サービス社会と言われていますが、私たちの生産性を劇的にあげるのは「モノ」です。ネットの進展により、限界費用がゼロになると言われている今、どのようなモノづくりが求められているのか、ユーザー視点から考える方法を提案します。

勝間 和代 氏

経済評論家、中央大学ビジネススクール客員教授。
早稲田大学ファイナンスMBA 、慶応大学商学部卒業。
当時最年少の19歳で会計士補の資格を取得、大学在学中から監査法人に勤務。
アーサー・アンダーセン、マッキンゼー、JPモルガンを経て独立。
現在、株式会社監査と分析取締役、内閣府男女共同参画会議議員、国土交通省社会資本整備審議会委員、中央大学ビジネススクール客員教授として活躍中。
ウォール・ストリート・ジャーナル「世界の最も注目すべき女性50人」選出 エイボン女性大賞(史上最年少) 第一回ベストマザー賞(経済部門) 世界経済フォーラム(ダボス会議)Young Global Leaders 少子化問題、若者の雇用問題、ワークライフバランス、ITを活用した個人の生産性向上、など、幅広い分野で発言をしており、ネットリテラシーの高い若年層を中心に高い支持を受けている。Twitterのフォロワー61万人、FBページ購読者4万6000人、無料メルマガ4万7000部、有料メルマガ4000部などネット上で多くの支持者を獲得した。5年後になりたい自分になるための教育プログラムを勝間塾にて展開中。
著作多数、著作累計発行部数は500万部を超える。
2015年1月、麻雀のプロ団体、最高位戦日本プロ麻雀協会のプロ試験に合格。
春からD1リーグに所属する。

NEXT-S 次世代センサフォーラム

主 催:(一社)次世代センサ協議会、フジサンケイ ビジネスアイ

展示コーナー

大学や研究機関による試作品・研究成果発表コーナーと無料の技術相談コーナー

試作品・研究成果発表コーナー
  • 東北大学大学院医工学研究科 芳賀・松氷・鶴岡研究室

    微細加工技術を用いた次世代医療・ヘルスケアデバイス

  • 東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 三林研究室

    (1)生体成分モニタリング用「キャビタスセンサ」
    (2)生体触媒を利用した揮発性ガスセンサ「バイオスニファ」、可視化計測システム
    (3)環境医学のための免疫計測システム

  • 兵庫県立大学/アフォードセンス株式会社

    人工知能支援による体調管理システム

  • 学校法人 創価大学 理工学部

    ヘテロコア光ファイバーセンサーの応用デバイス

  • 国立大学法人長崎大学 工学部工学科 機械工学コース 山本研究室

    山本研究室紹介パネル

  • 金沢大学

    フリーラジカルセンサLSI

センサ技術無料相談コーナー

「どのように計ったら」、「どの原理のセンサを使ったら」、「どのように設置したら」
といった課題を専門家がお答えします。

【特別企画】 第七回 次世代センサ研究発表会

─次世代のセンサ研究を担う学生による研究発表会─

日 程:2017年9月13日(水)

会 場:展示会場内

参加費:無料

準備中

次世代センサ総合シンポジウム“ニーズとシーズの出会い”

次世代のセンサ研究・開発者向けのシンポジウム。3日間、5テーマで開催

日 程:2017年9月13日(水)~15日(金)

会 場:東京ビッグサイト 会議棟6F 610号室

主  催 一般社団法人次世代センサ協議会
協  力 フジサンケイ ビジネスアイ(日本工業新聞社)
協  賛 一般社団法人電気学会、一般社団法人電子情報通信学会、公益社団法人応用物理学会、公益社団法人電気化学会、センシング技術応用研究会、一般社団法人日本赤外線学会、公益社団法人計測自動制御学会、一般社団法人日本生体医工学会、一般社団法人レーザー学会、公益社団法人精密工学会、一般社団法人日本機械学会、一般社団法人日本ロボット学会、IEEE東京支部、公益社団法人日本技術士会、一般社団法人日本真空学会、一般財団法人マイクロマシンセンター、一般社団法人未踏科学技術協会、日本信頼性学会、公益社団法人日本分析化学会、一般財団法人光産業技術振興協会、一般社団法人日本計量機器工業連合会、一般社団法人日本電気計測器工業会、特定非営利活動法人安全工学会、MEMSパークコンソーシアム、特定非営利活動法人光ファイバセンシング振興協会、公益社団法人土木学会、モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(順不同、依頼中)
参 加 費
(1セッション)
(消費税・資料代込)
次世代センサ協議会会員 8,500円(全セッション申込34,500円)
次世代センサ協議会研究会員 11,000円(全セッション申込43,000円)
協賛団体会員 11,000円(全セッション申込43,000円)
一    般 13,000円(全セッション申込52,000円)
学    生 3,500円(全セッション申込13,000円)
問 合 せ
申 込 先

一般社団法人次世代センサ協議会 事務局

TEL. 03-5294-2333 FAX. 03-5294-0909

E-mail. office@jisedaisensor.org

URL. http://www.jisedaisensor.org/

9月13日(水)
Session 1

スポーツ医科学のためのセンサ技術・ドーピング検査
およびその産業展開

座長:三林 浩二 氏

2020年「東京オリンピック・パラリンピック」の社会的機運が高まっています。スポーツアスリートに限らず、中高齢者を中心にスポーツ人口が増加しており、運動選手または競技器具にセンサ機能を付加し、身体の状態・能力を評価することで、安全かつ健康的に運動能力の向上を図ることが期待されています。
他方、近年ではオリンピックを代表するような公式大会ではドーピング(禁止薬物使用)が社会的な話題になっており、医学の観点でのスポーツ科学が関心を集めています。本セッションでは、スポーツ医科学の領域で「センサ技術」「ドーピング検査(分析化学)」で世界をリードする研究者の方々に最新の研究内容をご解説いただくと共に、その実用化と事業化の可能性についても紹介いただきます。

14:00~14:45

hitoe®を用いたスポーツ計測

日本電信電話株式会社 
NTT物性科学基礎研究所 機能物質科学研究部 分子生体機能研究グループ 主任研究員 
NTTコミュニケーション科学基礎研究所 スポーツ脳科学プロジェクト 兼務 山口 真澄 氏

14:45~15:30

ドーピング検査における検体分析について

株式会社LSIメディエンス
ADL・運営推進室 品質保証・分析支援グループリーダー 池北 紋子 氏

15:30~16:15

スポーツスキルセンシングで選手は強くなるか?

慶應義塾大学大学院  政策・メディア研究科  教授/
スポーツ・ダイナミクス・インフォマティクス・ラボ 代表 仰木 裕嗣 氏

9月14日(木)
Session 2

自動車用センサ -自動運転とセンサ-

座長:室 英夫 氏

自動車システムの電子化はエンジン制御からスタートし、様々なシステムへと展開されてきましたが、本セッションではこれら電子システム実現のキーデバイスとなっている自動車用センサに関連するテーマを取り上げてきました。今回は話題となっている自動運転にターゲットを絞り、専門の講師の方に講演いただきます。

10:00~10:45

画像センサによる障害物検知技術の現状と課題

フリーランス・コンサルタント/ 
元 株式会社東芝 研究開発センター 技監 前田 賢一 氏

10:45~11:30

運転者モニター用センサの現状と将来展望

オムロン株式会社 技術・知財本部 
センシング研究開発センタ 画像センシング研究室 室長 川出 雅人 氏

11:30~12:15

自動運転用センシング技術の現状と課題

日産自動車株式会社 総合研究所 モビリティ・サービス研究所 
シニアリサーチエンジニア 下村 倫子 氏

Session 3

海洋計測センサ -海洋・船舶のIoTの発展と計測センサへの期待-

座長:大手 明 氏

産業分野のIoT、車の自動運転の技術開発に関心が集まり、産業や社会の大きな変革が期待されています。これらの中で言うまでもなく計測センサ技術が必須です。海洋においても同様の動きが始まっています。特に船舶のIoT化による運航効率の向上と費用の削減、自律運転、船体の安全など大きな効果が期待されています。これはわが国の産業競争力の上でも重要です。これらの観点から3人の講師の方々に講演いただきます。次世代センサ協議会の、海洋のIoTと船舶のIoTの発展に貢献する「海洋計測センサ技術研究会」の活動目標も紹介します。

14:00~14:15

海洋・船舶のIoTに関する次世代センサ協議会の取り組み

一般社団法人次世代センサ協議会 理事 大手 明 氏

14:15~15:00

基調講演「海洋・船舶のIoTに関する施策と今後の方向性」

国土交通省海事局海洋・環境政策課 技術企画室長 田村 顕洋 氏

15:00~15:45

海運におけるIoTデータの活用 〜現状と将来〜

株式会社MTI 船舶技術グループ 新技術チーム ユニット長 博士(工学) 木村 文陽 氏

15:45~16:30

船体安全のIoTと計測センサ
(Hull Structure Monitoring System)

国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所  海上技術安全研究所 構造安全評価系長
船上モニタリングプロジェクトチームリーダー(併任) 越智 宏 氏

9月15日(金)
Session 4

社会インフラ -道路斜面防災、土砂防災における最新計測技術-

座長:高田 敬輔 氏

全国で土砂災害危険箇所等は52万箇所、異常気象による全国道路の通行止め数は12,500回(平成26年度実績)。さらには昨年の熊本地震の体験から、国を挙げて防災に対する取り組みが進められています。今回は土砂防災、道路斜面防災のための最新の計測技術やデータの蓄積、予測技術等について紹介いただきます。

10:00~10:45

道路斜面防災の現況と課題

国立研究開発法人土木研究所 地質・地盤研究グループ 上席研究員 浅井 健一 氏

10:45~11:30

フェーズドアレイ気象レーダの研究開発と今後

首都大学東京 システムデザイン学部 航空宇宙システム工学コース 教授 牛尾 知雄 氏

11:30~12:15

地球観測衛星を活用した防災利用実証(土砂災害等への適用)

国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 第一宇宙技術部門 衛星利用運用センター 
主幹研究開発員 宮崎 景太 氏

Session 5

IoT /センサ情報処理におけるAI(人工知能)の活用

座長:栗山 敏秀 氏

『IoT:Internet of Things』の中核技術となるのが「リアルな世界」と「サイバーな世界」を結ぶ各種センサですが、センサにより集められたデータをどう活用するかが大きな課題です。ディープラーニングに代表されるAIの最近の技術進歩とセンサ情報処理への応用について、幅広い観点から考えてみたいと思います。

14:00~14:45

脳科学とAIの最近の進歩と応用

近畿大学 生物理工学部 生命情報工学科 教授 吉田 久 氏

14:45~15:30

センサデータの活用と処理技術

横河ソリューションサービス株式会社 ソリューションビジネス本部 
インダストリアルソリューションセンター4 部 FAコンサルティングGr 有吉 猛 氏

15:30~16:15

NTTドコモにおけるIoT向けAI 技術開発の取り組み

株式会社NTTドコモ R&Dイノベーション本部 サービスイノベーション部 
ビッグデータ担当 担当課長(工学博士) 吉村 健 氏

※講師演題はやむを得ず変更になる場合があります。

SICE計測部門セミナー

日 程:2017年9月13日(水)

会 場:会議棟6F 609号室

主  催 (公社)計測自動制御学会
協  力 フジサンケイ ビジネスアイ(日本工業新聞社)
参 加 費 会 員 (協賛会員) 3,000円
会員外(エキスポ参加証提示) 5,000円
会員外 8,000円
学 生 1,000円
お問合せ先

高橋 淳二 E-mail: takahashi@it.aoyama.ac.jp

9月13日(水)

12:00〜12:50

「安全なインフラに向けての維持管理とSIPにおける取り組み」

横浜国立大学 教授 藤野 陽三 氏

13:00〜13:50

「地域ネットワーク型コミュニティに向かって」

ハイパーネットワーク社会研究所 所長 大場 善次郎 氏

14:00〜14:50

「UAVリモートセンシング技術の社会的課題への応用」

千葉大学 教授 近藤 昭彦 氏

15:00〜15:50

「IoT/組込みの本質とセンシング」

UCサロン 根木 勝彦 氏

16:00〜16:50

「タイトル調整中」

株式会社アプトポッド 坂元 淳一 氏

※講師の都合で時間が変更になる可能性があります。